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2018年5月 9日 (水)

離職票も電子申請で取得できます!

先日、初めてe-Gov(イーガブ「電子政府の総合窓口」)を使ってみました。
ハローワークへの手続きを電子で行いましたが、
メリット・デメリットがありそうです。

雇用保険の資格喪失手続き(離職票交付あり)をしました。
離職票交付なし・ありのどちらの場合も電子申請ができます。
月曜日に申請したところ、水曜に交付されました(正確には火曜の深夜)sign03
は、早くないですかsign02
いつも郵送で手続きしていましたが、
1週間以上かかって返送されてきて、
それから退職者本人に郵送してと時間がかかるイメージです。
退職者は離職票を持ってその後の手続きをするので、
早く渡せたら良いのにと常々思っていました。
また、電子申請した場合、離職票はA4サイズのPDFで公布されます。
そのまま印刷して使えるそうなので、退職者本人も使いやすいかと思います。
こんなに早くて便利なら、次回以降も電子申請を利用しよう!と思いました。

メリット
・離職票の複写式の紙が不要。
 (用紙のダウンロードなどが出来ないので、
ハローワークへ行って入手する必要があります。)
・手続きが早い。
 (初めてだったため、今回がたまたまだったのかはまだ不明です。)
・郵送代がかからない。
 (マイナンバー制度に伴って、郵送手続が煩雑になりました。
特定記録や書留で出して、返信用封筒も特定記録などにして同封しなければなりません。
この煩わしさや料金負担が減るだけでも結構なメリットを感じました。)

デメリット
・e-Govが使いづらい。
 (いちいちエラー画面が出たり、フォームに入らない数字があったり、
どこにデータが保存されたのか?どの用紙を使うのか?
使い方を迷う場面が沢山あり、時間がかかりました。)
・給与明細や勤怠表を1枚ずつ添付しなくてはいけない。
 (フォルダ添付できないので、1ファイルずつアップロードしなくてはいけません。)

同時期に年金事務所への扶養届の手続きもしたのですが、
そちらは審査に2週間ほどかかりました。
タイミングや書類内容によって違いもあるのかもしれません。
引き続き「e-Gov」、使ってみようと思います。

sato

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